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伝えなければいけないこと

木曜日、いつものように僕は90分の塾講師をしている。

テスト期間中になったら僕のシフトは増える。今週はテスト週間であったのでシフトが増え、7連勤になった。楽しいからいいんですけどね。塾講師が終わった後は、満足感に満ちているのです。

 

今週は高校3年生の受験生を担当。だけど、受験は終わっていて進路は決まっているんだそうです。学校によってはテストが終わったので、彼はテストが終わり、受験も終わっているのでゆっくりと授業をしました。(この記述からもお分かりになると思うが、私は個別指導の塾講師をしている)

 

僕が大学に進学した時は、3.11のとき。だから、入学式は黙とうから始まった。なのでぼくは発展と環境について非常に思い入れがある。当時の政権交代民主党から自民党)したときの空気感を肌で感じた。今の中高生にはわからない感覚だろう。

 

この日はこのことを具体的に伝えることは難しいのでやめて、僕が大学時代に何をしてきたかを伝えた。

放射線の研究、化学実験でのやけど事件、いろいろを面白おかしく言った。

 

時代は変わるし、特に空気感が占める日本にいるとどうなるかがわからない閉そく感がある。だけど、24年間生きてきた僕がなんらかの教材になればいいかなと思い、勉強も教えていたけど、この辺のことをちょっと話した。

 

この日は島根で震度5の地震が起きた日だった。