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さんまのまんまが終わる最大の理由

「さんまのまんま」が9月いっぱいで終了します。

正直、びっくりというよりそらそうかと思っていました。

で、今までのを少しyoutubeかなんかで見てみると、昔とちょっと違う。

というのも、明石家さんまが大御所になりすぎた、これにつきます。

この番組は明石家さんまがホストとしてゲストをからかう(失礼なことをあえて言う)というのが売りの番組。最近では上沼恵美子がゲストとして出演し、明石家さんまは終始上沼をからかった。

これが今では明石家さんまが大御所になりすぎて、からかうべき存在がもう芸能界にはいなくなった。明石家さんまがゲストをからかったとしても画面からはパワハラに映るだけ。どうしてもゲストが若いとあえて失礼なことを言うとテレビでは印象が悪くなってしまう。

 

これをわかった製作スタッフは最近ではこの役目を若手のお笑い芸人に任して、明石家さんまをからかう図式をとるようになった。

最近では宮迫。彼も明石家さんまに「やめていただきたいこと」をいうことであえて失礼なことを言う役目を担った。じゃあ、たまにこの回をやればいいのかというとそうでもない。そもそも明石家さんまがホストという時点でこの図式にはよほど明石家さんまと仲の良い芸能人でないと無理だからだ。

 

製作費というものを理由にしたが、30分番組で高くつくわけがない。製作費が原因ならゴールデンタイムで持ち込んだらいいだけのこと。

 

もう明石家さんまがホストをするという図式にもう無理が生じたからではないだろうか?