某DVDレンタル予備校について

某DVDレンタル予備校とはあのT進である。

これからこの予備校について思うところを書いていこう。

まず講座が高すぎるということである。

入学金が3万円、通期講座(15回から20回 90分)で75,600円。

試算をしてみよう。

国公立志望の理系大学生が受講するとしたら、数学、英語、理科を主に取るだろう。この時点で20万円を超える。高い。

諸氏の中にはこんな反論をする者もいるだろう。

「担任指導もしてくれるから高いわけがない」

待て待て。担任助手は大学生であり、自身の経験しかない輩だ。そもそも担任という仕事を大学生にさせるというのが問題であり、金もうけにしか目を向けていないとしか見えない。もっと言えば、この予備校は学校法人ではなく、株式会社。株式会社ということは売り上げを気にしている。その売り上げはDVDの本数なのである。

 

目を覚ますべきだろう。

たまには研究のお話

研究なんてものは私みたいに全く持って関係のない職場に就職が決まったり、もっといえば、研究内容自体が実業業界と全く関係のないものだと、興味が失せてしまう。これは当然のことであり、ましてや職業と関係のある研究内容だったとしても、世の学生はなんだかんだと理由を付け研究しないというのもよくある話である。

 

かく言う私はプラズマ医療の研究をしている。修士1年の初めての研究内容を報告した際、私が所属していた研究室の教授は「科学ではない!!」と言い放った。私の分野はぽっと出の、世界中でも珍しかった新学術領域であり、先行研究なんてものはなかった。過去の蓄積のない学問なんてものはありえないという昔ながらの大学教授、しかも工学博士にとって「科学ではない」と言い放ったことは至極真っ当な事だったと思う。そこから先の大学院生活はなんとか日本における「科学である」と称されるために過去の文献を読み漁った。しかも実験もいっぱいやった。それはまるでバイオサイエンスのベンチャー系企業。朝9時半から夜10時過ぎまで。帰ったらデータをまとめた。

 

当時私が所属していた研究室は生体高分子を主に扱った研究内容を推進しており、私みたくプラズマなんて稀有な研究分野であった。だからこそ、この研究室でやってみたいと思ったのだが、多勢に無勢、諸先輩方からは認められなかった。あのころの私に対する風当たりはかなり強かったことだろう。今では連絡も取っていないし、取ったとしても話すことはない。「科学ではない」、その言葉が彼らからも聞かされた。

 

就職活動が始まった。3月から始まったと思う。私は最初から教師になろうと志していたものだから、予定では修士の2年になったらやめようと思っていた。あるいは、応用物理学会で発表し、論文を通し、有終の美を飾ってから辞めようかと思っていた。家族会議では当然その計画は却下された。国立大学院に通っていてもったいないということだ。私からすれば、ここで過ごす1年間のほうがもったいない。とはいっても、前期の学費は払い終えていたものだから、選択肢としては修士号も取得してから教員になった方がいいのは明らかだった。だって、1年分稼げるし、昼は非常勤で1コマ1万円で働いて夜は塾講師でもしたら年相応どころの騒ぎではなくなるからだ。

 

教員になる。。。そういう私の事情を聞きつけてか、博士研究員が塾の講師のアルバイトを紹介してくれた。某個別指導の塾である。そこではいろんな生徒に出会った。受験生はもちろんのこと、公立高校で生徒会長をしている生徒、はしゃぎまくる小学生、一方でそれをよそ目に中学受験にいそしむ小学生などなど。すごく勉強になった。個別指導だから距離も近いことがあって、すぐに彼らに打ち解けることができた。おそらく、私が本格的に教壇に立つ前の先生は彼らになるだろう。彼らによってやっと私は教壇に立つことができるのだ。

 

閑話休題になるが、私が教育実習をしたのは2年前。もう模擬授業なんて形にするだで手一杯であった。だから彼らによって僕は教員になることを許されたのだ。中には、研究者になってほしいという生徒もいたが。。。願い下げである笑

 

これが去年の私の身の回りに起こったことである。他にも某公立高校での活動もあるが、それはまた別の話。

にしても、卒業するかどうかできるかどうかも不明だけど、今修士号をとれなくても、まったくもって痛くないし、困らない。

 

 

12月24日の日記

かれこれ、今年の7月からK大学やO大学の教育学部の方々をメンバーの中心として僻地の公立高校に赴き受験生に勉強を教えている。7月当初、確率も出来ない、二次関数も出来ない、微分積分?何それ?って感じの受験生であったが、そんなことは全くなかった。受験生はすごい。計算も速いし、質問もかなり高度になった。あとは本番だ。がんばれよ。最後のエールとして僕が送った言葉は

「自分らしくない!次はこうしよう!!」

であった。僕のほかにちょうどこの前まで受験生だった先生がいたから細かいことは彼らに任せて、僕は大まかな話をしたのだ。

受験生は倦怠期なんてものがあり、出来てたはずの問題ができないという状態に陥る。こんなとき自分の心に

「自分らしくない!」

「次からはこうしよう!」

といってほしい。そんな内容だったと思う。

 

実は今日の本題はこれではなく、K大学の教育学徒と話したことだ。

さてそれを以下に書く。

1.いつから教育者を志したのか?

教員免許を取得するために大学に行くという名目で大学進学を許してもらった経緯があるのでなんとも(汗)

教育実習のとき、僕は中学校で化学実験の実習をさせてもらったのだが、全く指示言語が通らなかった。授業は良かったんだけど。で、そのときの科目担当の先生からすごく怒られて、「大学院進学した2年間でよく考えてください」と告げられたのでした。

で、理学系の大学院に進学した。周りは就職活動を始めて当然僕も始めたんだけど、採用担当から言われた言葉は

「あなたの分野だと弊社では活躍できないと思う」

というものだった。同時並行で私学の教員採用があった。全ての科目において先生は足らない。しかも優秀な教員が欲しいときたもんだから、私学も必死。どこかの会議室を借りてリクナビマイナビ顔負けの催しをする。話は脱線したが、僕はそこでいろんな進学校からオファーを頂いた。教育学部でもないし、塾講師なんてこのときはしていなかった僕がですよ?

「これは『なりなさい』ということだな」

とこのとき思った。教育実習で失敗したけど、教壇に立ったとしても失敗するかもしれないけど、なりなさいということなのかもしれない。みっともない姿を見せるかもしれないけど、だらしない姿を見せるかもしれないけど、時に怒り狂う姿を見せるかもしれないけど、教師らしく努力しろと。まあ、人から見たら紆余曲折があると思われるけどね。これがいきさつです。

2.これからの教育、貧困教育、キャリア教育、部活問題、古典教育学

この辺の話はお互いに問題提起のお話です。僕が日々考えていることであり、教師になってからもずっと悩み続けることだと思います。

6人に1人の子どもが貧困です。これをどう考える?

僕が来年度勤める高校は職業校でもあるので理科という科目の中でどうキャリアを位置づけるかが問題になりそうです。

あと最近話題の部活問題。これはお互いに部活は必要であるという意見で一致。だけど、誰かがいった「部活は教育のガン」という言葉が某K大学の彼にとっては胸に刺さっているみたいでしたけど、教育のガンかなー?

とまあ、散文長になりましたが、皆さんにも考えてもらいたい内容です。

 

3.どうして今の勤務校に?

「学校の先生にとっての先生は目の前の生徒」

これが僕にとっての核となる心情です。いろんな生徒がいる学校に行きたいからです。歳が若いうちに、彼らからいろんなことを教わりたい。大学院を中退してでも笑

なめらかな面はあるの?

物理の問題で「なめらかな」という文字がオンパレードする。

うーん、これが物理を日常の現象としてとらえられない原因。

 

マラソン記録。これから頑張る。3月までの記録

距離 3.81km

時間 33分

350カロリー

ペース平均 8分43秒/km

平均速度 6.9km/h

高度変化 67m

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

 ストレス発散のためです。某国立大学院に進学したのですが、私が付いた助教授があまりにも無能で驚き、そのことをブログにしたためようと思いました。ちなみに助教授を無能呼ばわりしているのは周りの教員ですからね!(私だけじゃないよ)

2.ブログ名の由来を教えて!

 プラズマを使った研究をしているのでplaplakunをペンネームにしました。そして前のブログ名も徒然日記にしたからその名残でもあります。何でも書きたかったので、紀貫之にあやかってこのブログ名にしています。

3.自分のブログで一番オススメの記事

 人に見せるためにブログを書いているわけではないので、オススメはないです。しいて言うなら教育系のブログでしょうか?まあ、書いているうちに要領を覚えてオススメの記事も自分の中で出てくるのではないでしょうか。

今後ともごひいきに。

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 日々研究をしているのですが、その経験をブログにしようと考えることができることでしょうかね。それが良かったこと。ストレスが本当に軽減されてきましたよ。無能な助教授は博士研究員からも嫌われていますからね。

5.はてなブログに一言

 これからも使っていくのでよろしくお願いいたします。

無能な人は(助)教授になるな!!

さてかねてより報告していた日記、「無能な人は(助)教授になるな!!」です。

 

plaplakun.hatenablog.com

 さあ、書いていきますよ。

 

(1)社会に一番近い大学だからこそ、無能な人は助教授になるな!!

あたりまえですよね。「社会に出たら云々」というのであれば、言うお前が社会にでましょうね。30過ぎて研究力もない無能な助教授はせめて社会に出ましょう。会社に入社しましょうね!

え?研究員ならあるって?いや、それって派遣社員でしょ?嘱託研究員は派遣社員。リサーチフェローも派遣社員。それって社会を知っているって言えるの?

 

(2)1番大事な時期に関わるから、無能な人は助教授になるな!!

大学や大学院の研究室に配属される年代は20代前半です。1番伸びる時期ですし、その後の人生において思想観が養われます。そういう時期に無能な助教授に関わるとどうなるでしょう?

まず、仕事に関する専門知識が圧倒的に欠如したまま大学を卒業することになるでしょう。そして会社に入ってその人は困る。そして日本のGDPが下がる。無能な助教授!!この日記を見ているのであれば、これ以上こういう思いをする学生を減らすために大学を辞めてくださいね。

 

(3)税金の無駄だから、無能な人は助教授になるな!!

大学の運営費を税金でまかなっているそうです。

大学を減らして、小中高の教育機関や福祉に税金を使ってくださいね。

 

さて無能な人が無能な助教授になるとどうなるでしょうか。私がこの前書いた日記にこのことが書かれていました。

 

 

plaplakun.hatenablog.com

 うーん。無能。死ねばいい。